コラム

ファミコンから始まるテレビゲームの歴史

家庭用テレビゲームの歴史。それはファミコンから始まったと言っても過言ではありません。

ファミコンに関する音楽、Tシャツなどのカルチャーをご紹介します。

この記事で解決できること

  • ファミコンを取り巻くカルチャー(音楽、Tシャツ)の情報が得られる。

ファミコンとの出会い

当時ゲームセンターが主流でしたが、私が小学3年生のときにファミコン(定価:14,800円が発売され爆発的にヒットしました。

発売当初は、四角いゴムのA・Bボタンでしたが、ボタンが押されたままになる不具合が多発したためか、丸いプラのA・Bボタンに仕様変更されました。

本体と一緒に買ってもらったファミコンカセットは忘れもしないマリオブラザーズ。カセットは滅多に買えるものではなく、誕生日・クリスマス・お年玉など、をフル活用しても年に3本が限界。カセットの貸し借りが一般的でした。

ゲーム音楽

ゲーム音楽、人気みたいですね。私も大好きです。

例えばゼビウスのBGMって良質なテクノって感じですごくカッコいいと思います。当時、YMOの細野晴臣氏がスーパーゼビウスというアルバムを作ってました。ワタクシこのレコード持ってたんですが、誰かに貸したままな気がする…。

あと、チップチューンと呼ばれるピコピコ音源で作曲する人たちが増えています。サカモト教授とかYMCKあたりが有名かと思います。これらのアーティストのCDは、ファミコンTシャツ(後述)を販売していたshop33とかMETEORに売ってました。

サカモト教授の8bitジュークボックス。YouTubeのコメントにもありましたがスピッツのロビンソン(3分33秒ぐらいから開始される)がいい感じ。

YMCKのYou Can Be a Star。なんか泣ける感じ…。

ファミコンTシャツ

ファミコンTシャツってレトロフューチャーな感じでカッコいいと思います。

けっこう昔、shop33METEORという雑貨屋でレトロゲームを題材にしたTシャツが売られてました。どちらの店も数年前に閉店したと思いこんでいたのですがTwitterで再発見。

METEORは西荻窪に引っ越ししてました。

 

≫METEOR(HP)

≫METEOR(Twitter)

shop33next33.comというネットショップで継続してました。

≫Next33(HP)

≫Next33(Twitter)

当時、ゲームとかテクノを題材にTシャツを作っていたnendo graphicsというデザイン集団が居てサブカル界隈で有名だった気がしますが、私自身サブカル趣味から遠ざかりすっかり忘れていたのですが、急に思い出しネットで調べてみたところnendoという法人になっていて、東京とミラノにオフィスを構え、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックなどを手掛けている様子でした。さらに調べていくと2006~2007年頃にNewsweek誌で世界が尊敬する日本人100人、世界が注目する日本の中小企業100社という感じに紹介されていたとのこと。ビッグに成長しててなんか感動…。

≫nendo

レトロゲームの魅力について

昨今のハイテクなゲームも素晴らしいと思っているのですが、8bit時代のチープでローテクなゲームには独特の魅力があります。

まず難しいことを考えずに電源ONしたらすぐにゲームを始められますし、スーパーマリオの無限1UP3-1で階段を下りてくる亀をキックするやつ)とかドルアーガの裏面タイトル画面で上×6、左×4、右×3)とか通好みの仕込みがあったり、シンプルだけどデザインや曲が秀逸だったり。いろいろ面白いんですよね。

まとめ

家庭用テレビゲームの歴史はファミコンから始まったと言っても過言ではありません。

ハイテクなゲームに隠れてレトロゲームの文化は脈々と受け継がれているようです。

難しいことを考えずに電源ONしたらすぐに始められるレトロゲームの魅力を、今後もご紹介していきたいと思います。

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ペイヴメント

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