コラム

【エミュレータ】ファミコンの名作クソゲー5選

私が好きなファミコンの名作クソゲーをご紹介します。ホントにつまらないのはゴミゲー。ちょっと変だけど愛着を感じるゲームをクソゲーと呼んでます。厳選の末、マインドシーカーAKIRAメタルギアおばけのQ太郎たけしの挑戦状の5つを選びました。ゴミゲーはきりがないので説明しません。クソゲーはまだいくつかあるのですが今回の選考からは外しました。今回挙げたソフトは特に遊んでほしいと思ってなくて、遠くから眺めるぐらいがちょうど良いです。万が一プレイする日がきたらこの記事を思い出して頂けるとありがたく。

この記事で解決できること

  • ファミコンの有名なクソゲーを5本知ることが出来る。

 

 

マインドシーカー

超能力開発ソフトです。エスパーキヨタ(清田益章)という当時有名だったエスパー少年から超能力トレーニングを受けるソフトです。透視念力予知のトレーニングができます。当時高校生ぐらいの情報弱者だったワタクシ、一生懸命トレーニングした黒歴史があります…。断言はできませんがこれを真面目にやっても超能力は身に付かないでしょう。言ってしまえば運だめし、おみくじ的なゲームですね。エスパーキヨタって今どうしてるのかな…。

攻略法はコチラ。

AKIRA

AKIRAは1982年にヤンマガで連載開始された漫画です。2019年8月18日ネオ東京という表記にドキッとします。AKIRAは2019年の世界なんですね。漫画の中には建設中の2020年東京オリンピック会場が出てきたりして、予言か…とびっくりされた方も多いと聞きます。さらに作品の中で2020年に東京が壊滅状態になりオリンピックが中止になりますが、現在のコロナの状況に重ね合わせる人もいるみたいです。

さて本題ですがこのゲーム。原作通り選択肢をえらんでいけばサクサクすすんじゃいます。割と拍子抜けですが、もしかすると細かい性格の大友克洋氏の意向で「原作に忠実に」みたいな指示が出ていてたのかなと推測しています。但し途中のアクションだけはちょっと難しい(弾に当たるといきなりゲームオーバー)。

攻略法はコチラ。

created by Rinker
¥8,726 (2020/07/06 21:31:23時点 Amazon調べ-詳細)

メタルギア

主人公ソリッド・スネークが丸腰で敵の本拠地に潜入し、敵に見つからないように隠れながら進み、最終兵器「メタルギア」を破壊するゲーム。小島秀夫氏が最初につくったMSX2版ではその設定でした。

しかし小島秀夫氏が関与せず作られたファミコン版は全くの別モノ。まず「メタルギア」が出てきません…(ラスボスはなんかのコンピュータ)。さらに隠れながら進むのがこのゲームの特色のハズなのに、ほとんどの画面で死角がない(必ず見つかってしまう)という致命的な欠陥あり。なかなかのクソゲーですが小島秀夫氏もご自身が関与してないためか「ファミコン版メタルギアはクソゲー」と認定されているようです。

隠れて行動することを「スネークする」って言うことがありますが、実はこのゲームが発祥です。

攻略法はコチラ。

オバケのQ太郎 ワンワンパニック

私、このゲーム持ってたんですけど小学生には難しすぎてすぐ飽きた記憶があります。まずPOWERが減るのが速すぎてアイテムを食べ続けないとなりません。そして敵の犬がワンワン言うと弾みたいのが飛んできますが、速すぎて射程距離に入ったら瞬殺。大好きなキャラクターに騙された気持ちになり、しばらくオバQが嫌いになりました。藤子不二雄系でいうと「ドラえもん」は良ゲーですが本作「オバケのQ太郎」と「キテレツ大百科」はクソゲー。キャラクター物にはご注意を...。

攻略法はコチラ。

たけしの挑戦状

伝説のクソゲーですね。サラリーマンが会社も家も捨てて、南の島に宝探しにいくというのがあらすじです。ゲームが始まるといきなり会社に辞表を出すところから始まります(出さなくてもよいがストーリーが進まないので出しちゃう)。無事?辞表を出して会社から出ると何をやっていいか全くわからない。ヒントもないし油断するとヤクザに殴られたりしてすぐにゲームオーバー(ゲームオーバーすると自分のお葬式の写真)。奥さんと離婚していなかったり、宝の地図をくれたジジイを殺してなかったりすると、最後痛い目を見ます。ドラクエみたいな親切設計のゲームに慣れてる人は絶望に包まれることでしょう。町の看板が面白いです。写真に貼った「バーバー小森」は今は亡き小森のおばちゃま(小森和子さん)のことですよね。

攻略法はコチラ。

created by Rinker
¥924 (2020/07/06 17:22:50時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

クソゲーの世界。如何だったでしょうか?

今回挙げたソフトは特に遊んでほしいと思ってなくて、遠くから眺めるぐらいがちょうど良いです。万が一プレイする日がきたらこの記事を思い出して頂けるとありがたく。

もし血迷ってゲームを購入してしまい「つまらないじゃないか」なって言われても責任はとれませんので悪しからず...。あくまでネタとしてご理解のある方のみお試しください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ペイヴメント

ペイヴメントのファミコン研究室(当ブログ)ではファミコンを中心とした名作レトロゲーム紹介、合法的にエミュレータで遊ぶためのROM吸い出しノウハウなどを発信しています。

-コラム

Copyright© ペイヴメントのファミコン研究室 , 2020 All Rights Reserved.