コラム

【伝説のクソゲー】小公子セディってどんなゲーム?

【※ 当記事は2022年1月24日時点の情報です】

ペイヴメント(@pavement1234)です。小公子セディという昔の心温まるアニメを題材にしたゲームをプレイしたのですが、超がつくほどのクソゲーでした。

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あらすじ

ゲームスタート時の状況を簡単に説明すると

父が亡くなり祖父に引き取られたセディ

キビシイ祖父の方針で母と離れ離れにされてしまう

母を探しに旅に出たものの…

という感じ。もう少し詳しく知りたい方はWikipediaをご覧ください。

小公子セディ』(しょうこうしセディ)は、1988年1月10日から12月25日まで、フジテレビ系列で毎週日曜19:30 – 19:58(JST)に全43話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ。「世界名作劇場(ハウス世界名作劇場)」の第14作目に当たる。

出典:Wikipedia

攻略法

≫【難解?アドベンチャーゲーム攻略法】 第3回「小公子セディ」

いつ心が折れてもおかしくない状況でしたが、攻略法を読みながらなんとかクリア。

無限に沸いてくる家庭教師からのクイズ攻撃(超しつこい)

1ミリでもズレると下りられない階段

全く会話が成り立たない町の人たち

ノーヒント、かつ、理不尽な謎解き

プレイ動画

私のプレイ動画を掲載させて頂きます。ゲーム画面だけだと説明が少なすぎて意味が分からない恐れがあるため、攻略法を見ながらご覧いただくことをオススメします。

①ドリンコートの街、グラドーエの街

オープニングのムービーは良い感じ。一瞬期待が高まりますがゲームが始まるとすぐに「あれ…どこ行けばいいの」という状況になります。黒人の坊やにハングリーベア・レストランの「お試し券」をもらったらさっさとグラドーエ(右方向)に向かいましょう。

町と町をつなぐ道路に出ると無限に家庭教師が湧いてきますのでジャンプで適当にかわしながら進むとグラドーエに到着。攻略法を見ながら町の人と会話しますが、ドアに目印がないので結局1つずつドアを開ける必要あり。四苦八苦しながら、なんとか謎解きが終わり、お母さんが連れ去られたというミクバムの町(右方向)に向かいます。

②ミクバムの街、ルーインへの道、ルーインの村

ミクバムに着きました。いきなり謎の行列に遭遇しますが、とりあえず攻略法を読むとまだ並ばなくて良いみたい。例によって理不尽な謎解きを進めていくと、お母さんはルーインの村に連れ去られた様子。

家庭教師をよけながら道をどんどん進みルーインの村に到着。誰もいなくてなんだか不気味です。ドアを開けたら人が居たので願いをかなてあげると「とこしえに…」と不気味なセリフを言います。途中で気づいたのですが悪霊に全滅させられた村人たちの魂を解放する(成仏させる)ミッションでした。理不尽な謎解きが終わり、リーウェイスの町に向かいます。

③リーウェイスの町、エンディング

リーウェイスの町。水門の上と下で町が分割されていて、ケンカが絶えないので仲裁にはいります。手紙を渡したり、恋のキューピットになったり、上と下を行ったりきたり。最終的に水門を開けて町の人たちを仲直りさせることに成功しますが、急におじいさん登場。なぜか最初怒ってましたが会話を進めるうちに改心しおじいさん、おかあさん、ぼくの3人で仲良く暮らすことになりました。めでたしめでたし(?)。

まとめ

攻略法があって本当によかったです。自力でクリアしろと言われたら夜逃げもしくはカセット破壊しますね。小公子セディをプレイした後にドラクエをプレイするとあまりの親切さに涙が出てきます(泣)。普通のゲームに飽きちゃった方いかがでしょうか?(笑)

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